ニキビ薬には大人ニキビ用と思春期ニキビ用があるって知ってた!?

ニキビ薬には大人ニキビ用と思春期ニキビ用があるって知ってた!?

市販されているニキビ薬なら何でもいいわけではありません。


さまざまな要因が重なって肌のターンオーバーが乱れることで発生する大人ニキビと思春期特有の過剰な皮脂分泌が原因でできる思春期ニキビは 原因が異なることからもわかるように治し方も異なります。


そのため市販のニキビ薬も大人ニキビ用と思春期ニキビ用に分かれているのが普通です。どんな特徴がそれぞれあるかということですが、


要チェック大人ニキビ用 ⇒ 肌の新陳代謝を促す成分を配合
要チェック思春期ニキビ用 ⇒ 皮脂を吸収する脱脂力が非常に強い成分を配合


抗炎症作用や抗菌作用がある点は共通していますが、上に挙げたような違いがあります。思春期ニキビに大人ニキビ用のニキビ薬を使うのはそれほど影響はありませんが、逆に大人ニキビに思春期ニキビ用のニキビ薬を使うと 肌がひどく乾燥してしまうことがあるので注意が必要です。


思春期ニキビ用のニキビ薬の代表的なものとしては、「アクネス」「クレアラシル」「ビフナイト」といったものがあります。 オロナインはどちらのニキビにも使えますが、赤く炎症を起こしたニキビ限定ということは忘れずに覚えておいてください。


オロナインが赤ニキビ限定の理由  ページ中段に記載

思春期ニキビと大人ニキビってそもそも何が違うの?

思春期ニキビと大人ニキビってそもそも何が違うの? 思春期にできるニキビは第二次性徴期特有のホルモンバランスの大変動による過剰な皮脂分泌が原因です。 どんどん毛穴に皮脂が詰まってしまうのが主な原因です。


それに対して、大人ニキビは睡眠不足、ストレス、肌の乾燥などさまざまな要因から肌のターンオーバーが乱れてしまって 角質が厚くなり、それが毛穴詰まりを起こしてしまうことが原因です。


いずれも毛穴詰まりを起こした毛穴にアクネ菌に代表されるニキビ菌が増殖してしまうと、炎症・化膿を引き起こして赤ニキビになります。


おでこや鼻など皮脂腺が集中しているTゾーンにできるのが思春期ニキビで、顎やフェイスラインなどUゾーンにできやすいのが大人ニキビといったように ニキビができる場所でも2つを区別することができます。


「今、19歳で自分の肌にできたニキビがどちらのニキビなのかわからない!」という人がもしいたらニキビのできた場所で判断するようにしてみてください。


「1日に何度も洗顔をする」「イオウ成分配合のニキビ治療薬(例:クレアラシル)で脱脂する」といったよく知られているニキビケアは、 基本的に思春期ニキビを想定したものなので大人ニキビにこのケアをやってしまうと大失敗します。


赤ニキビができてしまったら、、 オロナインで1日で治す!
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